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バイクに乗って探します

趣味のバイクを中心として、仕事や何かへの挑戦等、その時々に興味や関心を寄せている事柄をテーマにする雑記帳です。また、バイクに乗る幸せを通じて、人生の幸せを探せる可能性を探ってみたいと思います。

お詫び、経済、投資

私、のいさんとリターンおじさんさんとのツーリングキャンプを、当初は日曜・月曜で予定しており…。

日曜に仕事となってしまい、その代休を火曜に取得し、月曜・火曜にツーリングキャンプをリスケしていただき…。

しかしながら今日、火曜に仕事が入ってしまい…。

のいさん、リターンおじさんさん、本当に大変申し訳ございません…。

二人で行っていただけると、私、罪の意識が軽減され…。


私、投資会社に勤務しています。
例えば不動産全般、メガソーラー、ホステルや福祉施設などの、保有、運営、販売、仲介等を事業としています。

所謂、金融資産ではなく、実物資産の一部に対する投資事業全般です。


さて、今回入ってしまった仕事。
年末の折、年越し資金の調達に難航している個人・法人は、それを乗り切る為に保有している資産を投げ売って、必要資金を調達するしかなくなる訳です。


年越し資金を22日までに要するある法人が、保有する資産を利回り20%で投げ売る事に。

期限まで2週間となった本日で、コストが極力低い資金調達を諦め、即時現金化が可能な利回りまで売値を下げて、保有資産の投げ売りを決断した訳です。

その情報を、情報収集部隊がキャッチし、投資商品を販売する私の部署に廻ってきた訳です。

その購入を打診した取引先が飛び付いてきた事により、火曜の代休返上…。


経済や投資って、詳しい人と、そうでない人の二極化が非常に激しい分野ですよね。

今日から、良いブログネタが無い時には、簡単に解りやすく経済や投資を解説したいと思います。
回を追う毎に、ディープな話題や知識に言及していきたいと思っています。

興味がある方は、お立ち寄りください!

…、と言っても、評判が良ければ継続、評判が悪ければフェードアウトな感じで、ご理解を賜りたく…。

ニーズが無いものは市場から撤退、これも経済の原則の1つであり…。

最近で言うと、血糖値・糖尿病ネタは、本当に評判が悪かった感じで…。


さて、本日は「利回り」から。

利回りとは、投資額に対するリターンを表す指標です。

先ずは賃貸マンションを例にします。

その賃貸マンションが売り出されたとしましょう。
価格が1,000万円とし、
得られる家賃総額が、年間100万円とします。

得られる家賃・100万円÷マンションの購入額(=投資額)・1,000万円=0.1=10%

これが利回り10%です。

今の例では、単純に
収入÷投資額
で計算しています。ですから、表面的数値となりますね。これを「表面利回り」=「グロス利回り」と言います。
誰が算出しても、同じ数値が出てくる訳です。
違いが出るとしたら、空室だった場合に想定賃料をいくらでみるのか、主にはこれ位ですね。

しかし、賃貸マンションを保有すると、実際には様々なコストが発生しますね。
例えば固定資産税、管理会社に支払う管理手数料、火災保険料等。
それらコストを差し引き、実質的収入で計算した利回りを「実質利回り」=「ネット利回り」と言います。
どこまでのコストを算入するかは、投資関係者それぞれで若干違います。
固定費しか算入しない方、
準固定費まで算入する方、
変動費まで数値化して算入する方、
結構人それぞれです。
つまり、ネット利回りとは、投資家により弾き出される数値が変わってくる訳ですね。


利回り≒金利
とイメージすると理解しやすいかも知れません。
例えば定期預金。
現在、あるメガバンクの定期預金金利は、年利で0.01%程度です。
100万円を定期預金に預け(=投資し)、年間に得られる利息は、たった100円です。
しかし、元本が保証されています。
ローリスク・ローリターンですね。

対して、株式や不動産等は、投資元本が保証されていませんね。
利益が出る時には投資額が倍になるような事も、
時には投資額が半分になってしまうような事も、
珍しくありませんね。
ハイリスク・ハイリターンです。

多くの投資商品では投資元本の保証がありません。
当然のように、元本保証や利回りが保証されている投資商品は、利回りが低くなり、
反対に元本や利回りが保証されていない投資商品ほと、予定利回りが高くなります。


一般投資家の一部の方々、特に初心者の方々等は、この利回りを大変重要視していますが、
我々投資のプロにとって、利回りは参考程度に過ぎず、重視するのは「キャッシュフロー」です。

次回(があれば)、このキャッシュフローについてブログアップします!


のいさん、リターンおじさんさん、本当に申し訳ありませんでした…。