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バイクに乗って探します

趣味のバイクを中心として、仕事や何かへの挑戦等、その時々に興味や関心を寄せている事柄をテーマにする雑記帳です。また、バイクに乗る幸せを通じて、人生の幸せを探せる可能性を探ってみたいと思います。

正しい日本語と、誤用の言葉と。

さて私、天敵である夏の魔の手にかかり、灼熱地獄に幽閉され、はや2ヶ月…。

友軍である秋の救助を、今か今かと待っております…。

先日、秋の足音が遠くで微かに聞こえた気がしたと報告しましたが、特に月曜の台風以降、足音はもうはっきりと聞こえており。

いや、何なら足音どころか、既に先頭部隊は到着して、牽制攻撃の応酬戦位はもうあったかも知れません!


しかし流石の強敵、昨日の友軍は大きく後退させられた様子…。
暑かったっすねーーー。


冬から春に移り変わる時期の気温を、「三寒四温」なんて言いますね。

では、夏から秋の過渡期を表現する言葉はあるのか、調べてみました!

結果は「無い」との事。

そして、その他衝撃の事実を知りました。

三寒四温」、実は冬から春への過渡期における気温を表現する言葉ではなく、元々は真冬の気温を指す言葉だそうです。

三寒四温と言う言葉の発祥地である中国、その北東部などの冬は、シベリア高気圧の影響により、3日寒い日が続き、4日暖かい日が続くサイクルが目立つ事から生まれた言葉だそうです。

ですから、元々は真冬に使う言葉だそうですよ。

へーーー!知らなかったーーー!


他にも、誤用の方が広く普及している言葉って、たくさんありますよね。

あわや、穿った見方、確信犯、元旦、
等々。


言葉は文化である側面を持っていますからね。誤用でも、大多数が正しいと認識していたら、それが正解に変化したとの解釈が成立し得る可能性を秘めています。

ただ、元々の正確な意味で使用して伝わらないのも、逆に敢えて誤用するのも、抵抗感がありますからね、つい使用を控えてしまうのが現実です。


なんか、いつもに増してつまらないブログになってしまいましたが、
会話なんて楽しければ良いじゃん!
と実は思ってもいる私です。

また報告します!