読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バイクに乗って探します

趣味のバイクを中心として、仕事や何かへの挑戦等、その時々に興味や関心を寄せている事柄をテーマにする雑記帳です。また、バイクに乗る幸せを通じて、人生の幸せを探せる可能性を探ってみたいと思います。

大型自動二輪免許取得記 3【初技能教習】

さて私、本日は大型自動二輪教習の初日。

午前中、先ずは適性検査。
f:id:kazebike:20160925124434j:plain


そして夕方、いよいよ技能教習!

生まれて初めての大型バイク乗車!
f:id:kazebike:20160925191819j:plain
CB750
大型、重いっすねーっ!想像以上でびっくり。


教習は、センタースタンドのかけ方からスタート。

インストラクター、「まずはやってみましょう。覚えてるかな?」

スタンド、立たない…。
すっかり忘れてる…。

重くて汗が出てくるだけ…。


インストラクターの説明によると。
車体を垂直に立て、車体の左側に立ち、センタースタンドのフックに右足を乗せます。

左手はハンドルに添え、右手は後輪の上辺りにあるバーの類いを握ります。

センタースタンドのフックに乗せた右足に体重をグッとかけながら、バーを握った右手で、バイクを右斜め上に持ち上げます。

言う通りにやってみると、
ほー、簡単!


続いて外周走行。
取り回しではやたらと重い大型も、乗っちゃえば中型と何ら変わりません。

インストラクターを追走します。
トレースするには、結構ハンドルを使います。

こ、こんなにハンドル使っちゃって、良かったんだっけな?

普段、ハンドルを使わない事が正義だと思っている私。
教習期間中は、意識を入れ替えよっと。


続いて、次回教習の予習。
先ずは一本橋

スタート時から既に方向性が定まらず、落下しちゃった…。

一本橋、すっかり忘れちゃってる…。

インストラクターからの説明によると。
スタート時、力は抜いたまま、肘をもっと折り曲げれば、方向性へのコントロールが効く、との事。
スタート時のスピードは、もう少し速くても良いそうな。

ほー、ホントだー、落下せずに渡れるっ!
で、でも、あんなに肘を折り曲げてたら、見た目はカック悪いだろーなー。


次に急制動
これはバッチリ。


続いてS字と、クランク。
問題無し。


そして最後に、また外周を数周。


あー、楽しかったっ!

早く次の教習日が来ないかなっ!


さて私、
◼現在のバイクの楽しみ方は、400ccがベスト。
◼娘に、引くほど学費がかかる。
◼見回してみると、気になる大型バイクのモデルチェンジのタイミングが悪い。

こんな理由から、大型バイクへの買替えは、自らに禁じています。

しかし、やはり欲しい気持ちもあり、それを数値で表すと、

教習前では
「40%」

今日の教習直後では、
「15%」
やはり、峠は中型の方が速そう!
そして、大型は取り回しが重い!おっさんにはハードかなー。


この数値報告、もし評判良いようなら続けまーす。


午前に受験した、適性検査の結果が出ました。

「見通しが良く、交通量は全く無く、速度違反の取り締まりが行われていなければ、制限速度を超過して運転したら、気持ち良いと思う」

「その通りである」

と、正直者の私、素直に回答しました。

f:id:kazebike:20160925214646j:plain

C…。


また報告しますっ!